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鎌倉唯一。浄土真宗の寺「成福寺」と、それを見守る「厳島神社」の社 その2
2014年02月14日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
あまり観光客の姿を見ない、
鎌倉の隠れた古刹やお社(やしろ)を
これまでにもたびたび紹介しているこの「鎌倉大家日記」。
先週訪問した、
鎌倉唯一の浄土真宗のお寺「成福寺」をあとにして、
(先週の記事は→こちらです)
今回はその裏山に鎮座する「厳島神社」へと向かってみます。
行き方は実に簡単。
成福寺の山門を出て、
横須賀線沿いの道を左に約40メートル。
すると、左に枝道がのびています。
足を踏み入れると、間もなく前方には階段が現われ、
その中腹辺りには鳥居。
その左手、山の上に、厳島神社の境内がひろがっています。
途中、見ざる・言わざる・聞かざるの
いわゆる三猿が刻まれた庚申塔が佇みます。
参道左手です。
さらにそのすぐ脇には、
「鎌倉市指定有形民俗資料」と書かれたこの塔の解説板が。
文字を辿ってみると、この庚申塔、
もともとは別の場所にあったものである旨、記されていますが、
実はいま向かっている厳島神社も
かつては別の場所にあり、
慌しい二度の引越しの結果、やっと現在の地に
落ち着くこととなっています。
その経緯は・・・こんなところ。
厳島神社は、古くは「弁天様」と呼ばれていた村の鎮守で、
位置は、成福寺の南側、
山門の前に横たわる横須賀線の踏切の
さらにその先の方にあったそうなのです。
それが明治に入り、横須賀線が開通。
これにともなって移転を余儀なくされることに。
近くにあった吾妻社のもとへと身を寄せ、
並んで祀られることとなったのだそうです。
ところがその後しばらくして、関東大震災が鎌倉を襲いました。
両社殿は倒壊。
これを機に、厳島神社は、
吾妻社ともども、
今度は成福寺の鬼門よけの鎮守として祀られていた
八幡社のもとへとお引越し。
そこが現在地。いま私達が向かっている小山の上です。
なお、その際、
八幡社もまた震災により倒れていたとのこと。
そのため社殿再建後、
三社は仲良くここでひとつ屋根の下、合祀されることと
相成ったわけなのですが・・・
当時の社格の関係からでしょうか、(詳しくは未確認です)
以降、このお社は、
もともとここにあった八幡社の名ではなく、
新たに、厳島神社を名乗ることとなったようです。
さて、
石段を登りきり、厳島神社の社殿前へと到着。
どこか物寂しい風景の中、
愛嬌のある一対の狛犬が、訪問者を迎えてくれます。
足元は平坦に整地され、ちょっとした広場、もしくは空き地・・・
あるいは園児が家に帰ったあとの
午後の幼稚園の庭のような景色。
遊具の姿も見えています。
思い起こせば、
少し以前までの、子どもがまだ街々に数多かった時代、
ここは物寂しいどころか、
彼らの笑い声と歓声が一日中元気に響きわたる、
とても賑やかな場所だったにちがいありません。
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●2階の音がうるさいと1階の住人からクレームが
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●ゴミ出しのルールを守らない人がいて困ってます
●滞納や入金が遅い入居者への対応は?
●少しでも電気代を削減したい
●放置自転車が3台も!
●もったいない! 壁のクロス貼り換えの頻度は?
●ハウスクリーニングの満足度
●入居者に長く住んでもらうための工夫は?
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鎌倉大家日記(金曜日の記事)│コメント(0)
鎌倉唯一。浄土真宗の寺「成福寺」と、それを見守る「厳島神社」の社 その1
2014年02月07日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
あまり観光客の姿を見ない、
鎌倉の隠れた古刹やお社(やしろ)を
これまでにもたびたび紹介しているこの「鎌倉大家日記」。
鎌倉駅の隣、
北鎌倉駅に降り立ったあと、線路沿いの細道を大船側へと辿り、
先々週は「八雲神社」、
先週は「小八幡」を訪問したところです。
さて、
今週、来週は、さらに歩みを進めます。
まず最初の目的地は「成福寺(じょうふくじ)」。
まずは小八幡の参道を下ったのち、
ふたたび横須賀線沿いを大船側へ・・・
80メートルほど歩いたところで、一旦、道は線路脇を離れ、
行く手には狭いトンネルが。
慌てずに、それをくぐったあと、現われる角を左へ、
さらにまた左へ。
すると、道はふたたび横須賀線と合流、
歩き続けること約170メートル。
右手に趣のある茅葺の山門が見えてきたら、
そこが成福寺。
とても珍しい、
鎌倉唯一の浄土真宗のお寺です。
すぐさま、疑問の声が挙がりそうです。
「鎌倉に唯一・・・間違いじゃないの?
浄土真宗といったら、宗派別では一番お寺の数が多いとも聞くよ」
確かにそうです。
ですが実際、本当に、
この成福寺以外に、鎌倉には浄土真宗のお寺はないのです。
なぜなのでしょうか?
重要な一因と考えられること。
それは過去、弾圧に遭ったから。
戦国時代、鎌倉を含む相模全土を支配したのが、
あの北条早雲からはじまる後北条氏。
後北条氏は、いくつかの理由から浄土真宗を危険視し、
16世紀の前半、
約半世紀にわたって、領内での活動を禁止したのです。
(禁止の程度については、領内各地で差があるようです)
そのため、
鎌倉の浄土真宗のお寺は次々と別の場所に移転。
成福寺も一説には伊豆に避難。
鎌倉への帰還は、
やっと江戸時代に入ってからのことだったともいわれています。
こうしたことが多分、影響したのでしょう、
浄土真宗は、
日蓮宗など他宗の力もつよい鎌倉では、
その後はどうも振るわず、
勢いを得ることができなかったようです。
お寺の数多い鎌倉にして、
「成福寺を除いて浄土真宗の寺なし」
と、いう状態が、
平成のいまに至るまで続いているというわけです。
ちなみに、この成福寺、
年ははっきりとはしないものの、
その創建は鎌倉幕府三代執権北条泰時の子、
泰次によるものとされています。
浄土真宗の寺となったのは貞永元年(1232)。
史実とすれば、
有名な円覚寺や建長寺よりも歴史の古いお寺です。
改宗の経緯も、
やはり史実とすればかなり重いもので、
泰次が浄土真宗の宗祖である親鸞から直接教えを受け、
それまでの宗旨をあらためたものとされています。
つまりは浄土真宗にとって成福寺は、
宗派草創期に誕生した、しかも教祖ゆかりの貴重なお寺。
ご存知のとおり浄土真宗が日本史上の巨大な存在と
なっていくのは、
このはるかのちのこと。
蓮如、顕如らの活躍する15、16世紀に入ってからです。
なお境内、裏山には、
上記、北条泰次が籠もって修行したと伝えられる
「亀の窟(かめのいわや)」とよばれる岩穴が残っています。
事故防止のため、立ち入ることはできませんが、
外観を眺めることは可能。
さらには、
名優・故笠智衆さんの眠るお寺として、
この成福寺をご存知の方も数多くいらっしゃいます。
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北鎌倉を見守る小さなお社(やしろ)。「八雲神社」と「小八幡」 その2
2014年01月31日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
あまり観光客の姿を見ない、
鎌倉の隠れた古刹やお社(やしろ)を
これまでにもたびたび紹介しているこの「鎌倉大家日記」。
先週は、北鎌倉駅からほど近く。
光あふれる明るい高台に鎮座する「八雲神社」をご案内しましたが、(→こちら)
今週は一転、
鬱蒼とした鎮守の森に抱かれた、
「いかにも神域!」と、いった趣のただよう小さなお社、
「小八幡(こはちまん)」をご紹介しましょう。
場所は、
八雲神社を去ること数百メートル。
参道を下ったのち、
横須賀線沿いの細道を大船方面へと(北鎌倉駅とは反対の方向へ)
進みます。
その際は、
右手にいくつか現われる通りや曲がり角に注意を怠らず、
「市場公会堂」
なる看板のかかった古い建物を過ぎるや、
そこをすかさず右折、
湿った路地へと分け入ります。
すると、
まるで民家の裏庭にでも迷い込んでいきそうなその雰囲気に
一瞬躊躇。
ですが、ご安心。
それこそが、
小八幡へとつづく短い参道です。
目の前に現われる石段を踏みしめつつ登れば、
生い茂る木々の葉の影濃い景色の向こう、
小さな本殿が静かに佇んでいるのを確認できるでしょう。
ちなみに、
この小八幡のある辺りの地名を「台」といいます。
小八幡はそのため、「台の八幡(はちまん)様」などとも呼ばれます。
さらには、
「台のやはた様」、「小八神社」、「八幡宮」・・・。
いかにも土地に深く根付いた鎮守のお社らしく、
さまざまな呼び方をされていますが、
神奈川県神社庁のウェブサイトを覗いてみると、
一応のところ、そこにある名は
「八幡神社(はちまんじんじゃ)」。
どうやらこれが正式な名前ということになるようです。
ところで、
ついさきほど、この神社への道しるべとして、
「市場公会堂」という建物の存在に触れました。
実は、この市場公会堂の「市場」という名称、
八幡神社=小八幡の創建に深く係わっているのです。
市場とは、さきほどの「台」同様、
これもまた小八幡の周辺を示す地名です。
その起こりは江戸時代。
当時このあたりは、鎌倉と藤沢方面、鎌倉と戸塚方面とを結ぶ
いわば結節点。
人々が集まりやすいことから、
さまざまな物を売り買いする「市場」がひらかれていたのです。
そこで、この小八幡の由緒書きを
前出、神奈川県神社庁のウェブサイトから引用させていただくと・・・
「・・・毎月五、十日の両日に市を立て
諸物を売買交易し漸時股賑を来たし、
小名を市場と称するに至りき、
ここに領主別所氏享保二十年(一七三五)八月十一日を吉日と撰び、
(中略)石清水八幡宮を勧請し鎮守とす」
とのこと。
小八幡は、
鎌倉の神社としては比較的時代の下る江戸の中期、
賑わう当時のショッピングセンターと、
その界隈の守り神として、
誕生したもののようです。
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北鎌倉を見守る小さなお社(やしろ)。「八雲神社」と「小八幡」 その1
2014年01月24日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
あまり観光客の姿を見ない、
鎌倉の隠れた古刹やお社(やしろ)を
これまでにもたびたび紹介しているこの「鎌倉大家日記」。
今週と、さらに来週にかけては、
北鎌倉にある知られざる小さなお社、
「八雲神社」と「小八幡(八幡宮)」
二箇所を巡ってみることにしたいと思います。
さて、散策の基点はもちろん「北鎌倉駅」。
鎌倉駅のひとつお隣です。
東京方面から横須賀線に乗って来られた場合、
列車の進行方向を望んで左手、
小さな方の改札口から、駅を出てください。
すぐに、左へ進みます。
左とは、すなわち列車が来た方角。
大船方面。
ちなみに逆に向かえば、
そこは円覚寺や建長寺、明月院などが建ち並ぶ、
北鎌倉観光の中心部。
これら名だたるスポットを目指す大勢の人々の歩みに
わざと背を向けての、
ちょっとさびしい旅のスタートです。
間もなく、
目の前に小さなトンネルが見えてきます。
荒々しくも、露わになった岩肌。
素掘りのトンネルです。
見ると、そばには「北鎌倉史跡研究会」による解説板が。
「この岩塊は、平安時代後期より、鎌倉の北の境界をなしていた」
「鎌倉時代後期には、円覚寺の西側の境界に」
さらには、
「一遍聖絵に有名な、上人が八代執権北条時宗に出会う
シーンが展開されたのは、この岩の先端あたり」
(推定でしょう)
いきなり鎌倉らしい、歴史の薫る風景の登場です。
早速、このトンネルをくぐり抜けてください。
くぐり抜けたあと、さらに歩を進めます。
やがて右手に、
連続して二本、行く手に階段の見える枝道が現われます。
その二本目です。足を踏み入れてみてください。
「八雲神社」の名が記された石塔が、
間もなく、石段の左側に見えてくるはずです。
石段をのぼります。
するとほどなく、八雲神社の拝殿前に到着です。
境内はからりと乾いた明るい雰囲気。
北鎌倉の家並み・街並みを見下ろす、
ちょっとした展望台にもなっています。
見どころとしては、
ここの神輿蔵の裏手に立つ寛文5年(1665)の銘の入った
庚申塔が、
鎌倉最大のものであることが、昔から有名です。
ですが、
近頃の話題といえば、もっぱら「安倍晴明石」に集中。
「何も知らずにこれを踏めば足が丈夫に。
しかし、晴明石と知っていてわざと踏めば、なんと、
足が不自由になってしまう・・・」
そんな謂れがあるとされる不思議な石が、
境内、拝殿に向かって左手、石段をわずかにのぼった高みの上、
平たいそのアタマ部分のみを地上に現しつつ、
土中に押さえ込むように埋められています。
ちなみにこの石、もとは別の場所にあったもの。
その場所とは、
伝わるところによれば、この八雲神社からもあまり遠くない、
十王堂橋という橋の近く。
人々の往来少なからぬ辺りに埋まっていたともいわれ、
そのため当時は、
「多くの人が知らずにこれを踏んでご利益を得る」・・・
そんな様子が頻繁であったのかも知れません。
ですが、
いまは石の脇には、それを示す立派な木札も屹立。
神妙に祀られていることが誰の目にも明白です。
そのため知らずに踏んで霊験を得ることは、
かなり難しい状態となっています。
なお、鎌倉には八雲神社と呼ばれる神社が、
合わせて四つあります。
上記、北鎌倉の八雲神社については、
北鎌倉、あるいは「山ノ内の八雲神社」といえば、
まず間違いがありません。
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鎌倉の花の殿堂・フラワーセンター大船植物園。意外な歴史も秘めています
2014年01月17日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田です。
金曜日は「鎌倉大家日記」です。
「大船」といえば、
東京などから鎌倉を訪れる皆さんにとっては、主な玄関口。
列車が大船駅を過ぎ、
北鎌倉駅近くに差し掛かる辺りの風景の移り変わりについて、
「賑やかなターミナルから、にわかに吸い込まれるように
緑濃い景色の中へ。
いかにも800年の古都に足を踏み入れていく・・・といったような、
わくわくする雰囲気」
そんな風に言ってくださる方が、
大勢いらっしゃいます。
その大船に、
「フラワーセンター」と称する、県の大きな施設があります。
正しくは、
「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」。
昨年、
この「鎌倉大家日記」では、大船駅からほど近い、
知られざる社寺・・・をいくつかご紹介しましたが、
そのなかで、目的地に辿り着くための道しるべとして、
この施設の存在に幾度かふれたことがあるはずです。
神奈川県の花の殿堂として、
昭和37年の開園以来、すでに半世紀あまり。
地元、県内、あるいはその近隣・・・
多くの花好きの皆さんに、長年親しまれ続けています。
ところで、このフラワーセンター、
上記の年に、
脈絡なく突然この地に生まれたのではありません。
立派な前身があります。
それは、県の農業試験場。
明治29年(1896)に
「農事試験場」として誕生した研究機関が、
その名を若干変えつつ、昭和34年までここに存在していました。
同年、試験場は別の土地へと場所を移し、
さらに他の機関との統合などを経て、
現在は「農業技術センター」として存続していますが、
そのいにしえの地である大船に、
まるで産み落としていったかのようなかたちで残されているのが、
市民にひらかれた植物園としての、
このフラワーセンターなのです。
すなわちここは、
今出来のテーマパークとは一味違う、歴史も秘めたスポット。
地元でも案外、
知られていないことなのかもしれません。
さて、そんなフラワーセンターの母胎たる
神奈川県農業試験場、さらに古くは農事試験場。
その名を過去、
大きく世に知らしめたのが、宮沢文吾というひとりの人物です。
農学博士。
年号が明治から大正に変わった1912年、
大学卒業後わずか2年目にして、当試験場の主任技師に着任。
さまざまな実績を重ねる中、
とりわけシャクヤク、ハナショウブの育種、人工交配に
心血をそそぎました。
ちなみに当時、
こうした研究機関による花づくりの仕事というのは、
いわば、
国家プロジェクトといっていいもののひとつでした。
目的は海外貿易。
花を輸出することによって、外貨を稼ぐ。
そのための、
国にとっては大変重要な施策のひとつでした。
そののち、
大正13年(1924)までの在任中、
宮沢博士は約700品種におよぶシャクヤク、
約300品種におよぶハナショウブを新たに育成、
世に広めました。
こんにちこれらは、土地にちなんで「大船系」の名をもって、
人びとに知られるところとなっています。
そうしたわけで、
試験場の後身のひとつ、現在のフラワーセンターにおいても、
シャクヤクとハナショウブは、二つのならび立つ主役です。
まさに両横綱といったところ。
もちろん、同センターでは、
一年を通してさまざまな美しい花を観ることができますが、
シャクヤクの咲く5月、ハナショウブの咲く6月は、
「特に見逃せない」として、
カメラを抱えつつ、楽しみに訪れる皆さんが、
とりわけ数多い様子です。
鎌倉にはご存知のとおり、
花で有名なお寺や神社が多いのですが、
それら以外にも、実はこんな花の名所もある・・・
と、いう今回のお話でした。
「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」のウェブサイトは、
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