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ご存知ですか?集合住宅のための地デジ助成金は第2次募集中!
2010年11月15日こんにちは。
オーナーズ・スタイル編集長の上田です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
以前の記事でも少し触れましたが、
「集合住宅の共聴施設の地デジ化経費に対する助成金」
の第2次募集が行われています。
一旦、8月末で締め切られたものですが、
さらに、
「10月1日(金)から12月28日(火)」
まで申込みを受け付ける旨、
総務省から発表がされています。
アパート・マンションの「地デジ対応」が
まだ済んでいないオーナーさん、
対応を急ぎましょう。
そして、せっかくですので、
助成制度を有効活用してください。
ご存知のとおり、期日は迫っています。
地上アナログテレビ放送は、
2011年7月24日で終了となります。
この日の正午、
全国一斉に放送が終了します。
助成は地デジ対応のための総経費が
世帯当たりに換算して、
3.5万円を超える場合が対象となりますが、
この「総経費」の定義、助成の要件や範囲、
助成金額についてなど、
詳しくは、
「総務省テレビ受信者支援センター」のサイト、「デジサポ」
にある、
「集合住宅(共同住宅)共聴施設の地デジ化経費に
対する助成金のお知らせ」
をご覧ください。
さらに、総務省から発信されている
こんな注意も、しっかり念頭に入れておきましょう。
↓
「(助成は)予算の範囲内で実施するため、
期間中であっても申請受付を終了することがあります。」
なお、
このブログの地デジに関する過去の記事も、
どうぞご参考に。
↓
「集合住宅の地デジ化・工事会社選びと費用について」
「光ファイバーでの地デジ対策で物件の差別化を」
住宅エコポイント対象品目が拡充。節水型便器などにも
2010年11月08日こんにちは。
オーナーズ・スタイル編集長の上田です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
政府は10月8日、
「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」
を閣議決定しました。
その中で、住宅エコポイント制度の対象が
新たに3つの品目に広がることとなりました。
・住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)
・節水型便器
・高断熱浴槽
がそれです。
「住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)」とは、
太陽の熱エネルギーを熱のまま使い、給湯などに利用する
システムのこと。
屋根に取り付けた装置で温水を作るなどするもので、
太陽光発電設備とは別のものです。
「節水型便器」とは、
少ない水量で洗浄ができる便器のこと。
「高断熱浴槽」とは、
浴槽の周囲の構造や材質を工夫するなどして、断熱性能を向上
させたもの。さらに専用のフタなども付いています。
但し、これらをポイントの対象とするには、
現行制度でポイントの対象となっている、
二重サッシ窓の設置か、壁などに断熱材を入れることが
条件となります。
なお、今回の「3品目拡充」の実施時期、
各品目それぞれについて、どの程度の性能をもつ商品が
対象とされるのか、
その基準・詳細などは、
決まり次第、住宅エコポイント事務局のサイトで公表されますので、
利用を検討されるオーナーさんは、
下記を注視してください。
↓
http://jutaku.eco-points.jp/
(住宅エコポイント事務局サイト)
参考までに、
代表的な各メーカーさんのサイトを挙げておきます。
今回の拡充3品目の対象となりそうな、
具体的な商品のかたちを
ご覧になっていただけます。
↓
NORITZ(太陽熱温水器など)
INAX(節水型便器など)
TOTO(高断熱浴槽など)
なお、おさらいしますと、
住宅エコポイント制度は、
省エネ性能に優れた「エコ住宅」の新築、
「エコリフォーム」に対して、
様々な商品との交換や追加工事費用に充てることができる
最大30万円分のポイントを付与するというもの。
2010年12月末までとされていた対象着工期間を、
1年延長し2011年12月末までとすることが既に決まっています。
もちろん、賃貸住宅も対象です。
減る学生・法人客、増える高齢者・外国人客
2010年11月01日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
先週月曜日の記事にひきつづき、
「日管協短観」から、賃貸住宅経営の参考となりそうな
興味深いデータをひろってみましょう。
なお、「日管協短観」は、
財団法人日本賃貸住宅管理協会が会員企業へのアンケートを
元に、年に2回発表しているものです。
今回は「2009年度下期(2009年10月~2010年3月)」
のデータとして、首都圏80社を含む全国318社の回答が
反映されています。
まず、注目は、「反響元」のデータです。
どんな広告媒体を見て(あるいはツールを利用して)
会員企業に問い合せする入居希望者が多いのか?
を示すもので、
日管協短観では、アンケートの選択肢を
「増加」 「変化なし」 「減少」
と、別けることで、
これらの「いま」だけでなく、今後の「傾向」を探ろうと
しています。
首都圏のデータを見てみましょう。
顕著な「減少」媒体として、
「インターネット・メール」および「自社ホームページ」
が、挙げられています。
「インターネット・メール」
(不動産ポータルサイトなどが該当していると思われます)
を見ての(併せてメールを使っての)反響が、
「減少している」と答える企業が
・・・36.5%
「自社ホームページ」
を見ての反響が「減少している」と答える企業が
・・・30.0%
どちらも、
「増加している」の数値(ネット32.4%、自社ページ24.3%)を
上回っているのです。
これは大変面白い数値です。
なぜなら全国のデータを見ると、
「ネット」減少・・・19.2%
「自社ページ」減少・・・16.3% と、
「減少」の声はわずかなものにとどまります。
逆に、
「インターネット・メール」による反響が「増加」している
・・・44.7%
「自社ホームページ」を見ての反響が「増加」している
・・・37.4%
と、いうのが全国の数値で、
全国レベルでは、いわゆるインターネット媒体全般が、
依然、反響を伸ばしているのです。
これについては、日管協さんも、
「(全国の傾向として)インターネット媒体からの反響が増加。
一方、首都圏は減少が多い」
旨、コメントしていますが、
かといって、
あらためて首都圏のデータを見ると、
これらに入れ代わって顕著に反響を伸ばしている
ようなものはありません。
以上には、
「マーケット自体が冷えていて、反響が伸びない」
ことがまず要因として浮かびますが、
ほかにも何か、理由はあるのでしょうか。
どうぞ皆さんも実際に「短観」を
ご覧になって、背景を探ってみてください。(→日管協短観へ)
さて、
次に、インターネットほか、色々な媒体をご覧になって、
不動産会社の店舗を訪れる入居希望者の皆さんですが、
いま、どんな人が増え、
どんな人が減っているのでしょうか。
首都圏のデータを見ても、全国を見ても、
どちらも、
2009年度下期、大きく「減少」しているのが、
「学生」および「法人」です。
首都圏では、
「学生客が減少」との回答が、56.9%。
対して、
「学生客が増加」は、わずか8.3%。
「法人客が減少」は、61.1%
対して、
「法人客が増えた」が、11.1%
きわめて著しい両顧客の落ち込みです。
代わって、
「増加した」の声が多いのが、
首都圏では、
外国人・・・31.0%
高齢者(65歳以上)・・・28.6%
なお、外国人客の増加は、
首都圏においてやや突出の感がありますが、
高齢者の増加は、
地域にかかわらず全国的なものとなっています。
賃料滞納率、高付加価値物件の賃料、どちらも上昇中
2010年10月25日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
やや気になるデータです。
賃料滞納率がわずかに上昇の気配を見せています。
出所は「日管協短観」です。
財団法人日本賃貸住宅管理協会が、
会員企業へのアンケートを元に、年に2回
発表しているもので、
今回は「2009年度下期(2009年10月~2010年3月)」
のデータとして、
首都圏80社を含む全国318社の回答が
反映されています。
これによると、滞納率は8.5%。
実は首都圏のみを括ると、このように数字は下がっているの
ですが・・・
↓
「08年度下期8.7%→ 09年度上期8.3%→
09年度下期7.2%」
関西圏での上昇が、
09年度上期5.5%→ 下期8.8% と激しいなど、
これらが全国の数値を押し上げている様子です。
但し、「月末での1ヶ月滞納率」を見ると、
首都圏でも09年度上期2.1%→ 下期2.8%と、
若干の上昇。
関西圏を追いかけるかたちで、4月以降、
さらに数字が悪化していないか、大変気がかりです。
ほかにも興味深い数字がありますので、
ひろってみましょう。
まず、「成約賃料」です。
首都圏の数字がとても特徴的で、
ワンルーム・1DKが横ばいを続けているのに対して、
1LDK~2DK
・・・09年度上期8.22万円→ 下期8.81万円
2LDK~
・・・09年度上期10.71万円→ 下期11.41万円
と、やや顕著に上昇。
この理由として、
「首都圏においては、オール電化等の付加価値を有した
比較的高額な賃貸住宅の成約件数が多くなっており、
そのため、全体として成約賃料は増加している」
旨のコメントが付されています。
よい参考となりそうです。
もうひとつ、注目は、
「地デジ対応」。
全戸完了 5.2%
概ね完了 53.2%
半数程度完了 32.5%
(首都圏)
と、順調ですが、あくまでこの調査対象は、
「協会会員(賃貸住宅管理会社)」
にかぎられています。
自主管理オーナーの皆さん、準備は万端整いましたか?
下記、当ブログの過去記事も
ぜひご参考に。
↓
「集合住宅の地デジ化助成金・締切りは8月末!」
「集合住宅の地デジ化・工事会社選びと費用について」
「地デジはアンテナ工事なしで観られることも多い?」
「光ファイバーでの地デジ対策で物件の差別化を」
アパート・マンションの電球をLEDに取り替えませんか?
2010年10月18日こんにちは。
大家さんのための賃貸経営マガジン「オーナーズ・スタイル」
編集長の上田英貴です。
月曜日は「賃貸経営お役立ち情報」です。
アパート・マンションの共用部分などの照明を
LED電球に取り替えるオーナーさんが増えています。
LED電球には様々な利点があります。
最も一般的な、「一般電球タイプ」の商品を例に
お話ししましょう。
まず、消費電力は、
普通の電球の5分の1から6分の1程度と、大変経済的です。
また、白熱電球よりも大幅に長持ちします。
ある商品では、
1日10時間灯りを点けたとして、10年以上も使えるという
長寿ぶりが謳われています。
この数字は、一般的な白熱電球に比べると、
約40倍を示すものなのだそうです。
但し、気になるのは値段です。
低価格化が進んだとはいえ、
1個あたり2000円くらいからと、
やはり、まだ高価です。
しかし、上記のような低消費電力です。
電気代のことを考えて計算すると、
今やLED電球は、それほど高い買い物ではありません。
メーカーの資料を見ると、
ある「一般電球タイプ・LED電球」と、
これに相当する白熱電球との一ヶ月分の電力料金の差は
約180円です。
2年経たないうちに、商品の価格差が解消できるでしょう。
そこに「10年以上使える」長寿命ということですから、
LED電球は、
現在すでに、お得な選択肢となっているわけです。
ほかにもLED電球には、次のようなメリットがあります。
・スイッチを入れるとすぐに明るく点灯。これは蛍光灯に
比べてのメリットです。
・長寿命なので、共用部分の常夜灯、あるいは取り替えが
面倒な場所の照明として使うには最適。
・点灯、消灯に対する耐久性も高いので、頻繁にオン・オフを
繰り返すトイレや洗面所などにもぴったり。
・紫外線をあまり出さないので、壁や部屋の中の物、
特に本や書類を色褪せさせない。
・赤外線もあまり出さない。なので灯りに虫が集まりにくい。
・電球表面が樹脂製のカバーになっているので丈夫。
落としても割れにくい。
・もちろん、消費電力が減ることでCO2排出量の抑制にも
貢献。
一方、注意点も挙げておきましょう。
・軽量化は進んでいるものの、90グラム近く~あるいはそれ
以上、と、重い。
・小型化は進んでいるものの、普通の電球よりもやや大きく、
取り付け場所によってはうまく収まらない場合もあるので、
事前の確認が必要。
・白熱電球などと異なり、電球の全体が光らないため、
横方向が暗く感じられることがある。
(最近は横にも光を拡散させるタイプが登場してきました)
以上のうち、特に「横が明るくない」は、LED電球で
よく指摘される点ですが、天井などに埋め込まれた
ダウンライトでは、下方向だけを主に照らすので、
ほとんど問題はないでしょう。
以上です。
ぜひ導入を検討されてみてはいかがでしょうか。
売れ筋商品のほとんどは、
シャープ、東芝、パナソニック製のものだそうです。
最近は、リモコン操作などによって明るさを変えられる
調光タイプ、
さらには光の色を変えられる調色タイプも登場、
昼間は昼白色で、
夜は優しい電球色といった使い分けもできるとのこと。
量産化が進むとともに、価格もさらに下がっていくことと
思われます。